205/75R17.5コンティハイブリッドLS3を
独大手タイヤメーカーのコンティネンタルは、7月17日、約12,000のトラックタイヤの自主交換プログラムを発表した。
問題のタイヤは205/75R17.5コンティハイブリッドLS3で、2014年のカレンダーウィーク27~2015年のカレンダーウィーク26に製造されたもの。この製品は主に自動車メーカーに販売され、少量は交換市場に回っている。
市場からのフィードバックでは、ごく稀に走行前に急激な圧力減少を引き起こすという。尚、この件での人身傷害や事故は報告されていない。他にも似たようなケースが市場で発生する潜在的な危険性に鑑み、コンティネンタルは製品の交換を決定した。
購入者の特定作業中
コンティネンタルは既に自主交換に関し、国家の規制当局にその詳細を連絡している。同社は各々の自動車メーカーだけでなく、影響を受ける可能性のある交換用タイヤを購入した消費者を特定するため、タイヤ販売業者やディーラーと緊密に連絡を取り合っている。
タイヤ所有者はすぐに通知を受けるとともに、自主回収の詳細について連絡されるであろう。交換用タイヤと交換作業は顧客には無料で行われる。
同社は、交換用タイヤの入手だけでなく影響を受けるタイヤの特定方法を含む、より多くの情報を求める消費者に、同社のウェブサイトwww.continental-truck-tires.com/exchangeへの訪問を呼びかけている。

コンティネンタルプレスリリース
http://www.continental