世界中の学生が参加
ICADEビジネススクールとGestampが主催する国際産業プロジェクトマネジメントの修士課程プログラムの卒業式が行われ、世界11カ国からの28人の学生が出席した。
学生たちは、5ヶ月間理論を学んだあと、残りの4ヶ月で、Gestampのワークセンターがある世界の拠点を回り、グローバルなプロジェクトを管理する実際のビジネス環境におけるインターンシップを体験した。
グローバル企業の経営者を育成
卒業の式典は、ICADEの経済学と経営管理の学部長であるロバート・ロビンソン氏によって取りしきられ、Gestampのトレーニングと開発マネージャーであるマルタ・ウルディアイン氏、ICAI工学研究科のディレクターであるマリアーノ・ベントーサ氏、ICADEのディレクター、マルタ・ムニーズ氏、マスターディレクターのアンパロ・メリノ氏が参列。
ウルディアイン氏は「倫理、責任感、反応する能力を教える」という方法を賞賛し、次のように述べた。
「業務の遂行、正直と謙遜に重点を置いていることは、会社のモチベーションと一致しています。これが、Gestampが大学との共同作業を継続したい理由であり、この革新的な国際的プログラムが、さらに向上していくことに自信を持っています。」(プレスリリースより引用)
また、ベントーサ氏のコメントは次の通り。
「修士課程は、Gestampのようなグローバル企業の経営者のニーズを満たすように作られている。グローバル企業は、さまざまな分野の深い知識を持つ管理者を必要としており、経済的および技術的要因が企業にどのように影響するかを理解することによって、あなたは正しい選択をすることができるのです。」(プレスリリースより引用)
会社全体で研修に協力
Gestampの工業プロジェクト管理の修士課程は、プロジェクトの財務管理に必要な、堅実な財務専門知識と、自動車業界での技術研修を組み合わせたものだ。プログラム全体を通して、理論的な研修には、Gestampの工場見学や会社役員によるセミナーなどが含まれている。
Gestampは、プロジェクトマネジメントの修士課程を持つ、自動車業界で唯一の大手戦略的サプライヤーであり、プログラムの中に実用的で理論的な研修を組み入れることを目指している。
したがって、修士課程が続けられる9ヶ月のうち4ヶ月は、グループ内の業務プロジェクトにおけるインターンシップにも積極的な協力を行っている。
2012年から2013年にかけて1回目のプログラムが始まって以来、これまでに87人の学生が参加した。
(画像はプレスリリースより)

Gestamp Press releases
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