ゴルフによりブランド力強化
自動車用タイヤサプライヤー大手のブリヂストンがタイトルスポンサーを務める「ワールドゴルフチャンピオンシップBridgestone Invitational」(WGC-Bridgestone Invitational)が、今年も米国時間の8月6日(木)から8月9日(日)までの日程で米国オハイオ州アクロンにあるファイアストンカントリークラブで開催される。
ブリヂストングループは2006年からこのゴルフトーナメントのタイトルスポンサーとなっており、今年で10年目のサポートとなるが、世界クラスのゴルフトーナメントのタイトルスポンサーを通して、グローバルでのさらなるブランド力強化を図る計画である。
スポーツ振興を通じて社会に貢献
WGC-Bridgestone Invitationalは北米での男子プロゴルフツアーを運営しているPGA TOURが運営する国際ゴルフトーナメントWGCシリーズ4大会のうちの一つであり、このトーナメントは世界ランキング50位以内の選手を中心に世界の6大ゴルフツアーで活躍するトップクラスの選手によって競われる。
また、ブリヂストンが日本国内で主催している「ブリヂストンオープンゴルフトーナメント2014」の優勝者および2015年日本ゴルフツアー選手権の優勝者の出場も予定されている。
ブリヂストングループはこれからもゴルフをはじめとするスポーツ振興をグローバルで行うことを通じて、企業目標としている「最高の品質で社会に貢献」に努めていくとしている。
(画像はニュースリリースより)

ブリヂストン ニュースリリース
http://www.bridgestone.co.jp