ドイツのシュトックドルフに建設
ベバストは、ドイツのシュトックドルフにおいて、新しいアドミニストレーションおよび開発センターの建設に向けた式典を実施した。
式典にはベバストの企業オーナー関係者、地元政府関係者、従業員代表などが参加するなかで式典はとり行われた。
式典においてベバストの会長であるホルガ―・エンゲルマン氏は次のように述べている。
「新しい施設に対して、われわれは4,000万ユーロの投資を行ったが、これは将来に向けてのプロジェクトの一環である。」(プレスリリースより引用)
能力ある従業員採用にも必要な投資
この新しい施設はミュンヘンの近郊に位置しており多能性のある各部署が一か所に集積することで国際部門を含めた部署間の協力体制を強化することが可能となる。
また、この施設でプロトタイプの組み立てや評価試験を行う部署も同居することになり、900人の従業員のうち450人がこの新施設に入ることになる。
この新施設はグローバル的にもまたローカルにおける協力体制を強化することになり、これは従業員の満足度を高めることにもつながる。
ベバストは最高の製品を供給することにおいてマーケットで競争しているのみでなく、新たな能力のある従業員を雇用するという分野でも競争を強いられているが、今回の新しい施設により魅力的な職場を準備することでレベルの高い従業員を採用しやすくなるといえる。
(画像はプレスリリースより)

ベバスト プレスリリース
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