ブラジルで生産されるトラックに採用
ボルグワーナーは、メルセデス・ベンツが新しいエンジンを搭載してブラジルで生産する大型トラックのアクトロス用にターボチャージャーSシリーズを供給すると発表した。
ボルグワーナーはブラジルのイタチバで生産されるターボチャージャーをメルセデス・ベンツのユーロVエンジンに用に供給しており、部品の現地調達化に貢献している。
ボルグワーナーは南アフリカで生産されるメルセデス・ベンツのユーロVエンジン用にターボチャージャーを供給しており、この部品導入の成功により2014年メルセデス・ベンツ・サプライヤー・アワードを革新技術のカテゴリーで獲得している。
高い耐久性を実現
最新型の商用車用ターボチャージャーの製品寿命は、そのコンプレッサーのインペラーの耐久性に左右される。
高負荷においても高い耐久性を持たせるためにボルグワーナーのターボチャージャーSシリーズには、アルミニウム合金製よりローターの変形(LCF亀裂)および翼の変形(HCF亀裂)に優れている鍛造切削加工したチタン製のインペラーが採用されている。
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また、デュアルフローのタービンハウジングがた最適な空気流量を供給することで、パルスエネルギーをタービンホイールに効率的に伝達することでより高い出力、高いレスポンス、高い効率性を達成している。
(画像はプレスリリースより)

ボルグワーナー プレスリリース
http://www.borgwarner.com