休業災害ゼロで100万時間の操業
自動車用タイヤの大手サプライヤーであるブリヂストンの米国グループ会社ブリヂストン・アメリカズは、サウスカロライナ州エイキン郡にある乗用車用タイヤ工場が休業災害ゼロで100万時間の連続操業を達成したと発表した。
操業開始から17年になるエイキン自動車用タイヤ工場は、サウスカロライナ州自発的保護プログラムの「パルメットスター・サイト」認定、米国ゴム工業会の「安全と健康促進プログラム・エクセレンス・アワード」、サウスカロライナ州製造者連合の「安全エクセレンス・アワード」など、これまでも複数の安全に関する表彰を受けている。
継続的な安全促進活動を実施
ブリヂストンはトレーニング、ベーシックシステム評価、内部監査、継続的な改善活動を通じて社内の安全プログラムを構築してきた。
エイキン工場では、潜在的な危険性の発見活動、安全行動の観察活動、安全監査など20,000回以上にわたる積極的な安全推進活動を実施している。また、日常、月例、四半期毎のラウンドテーブルにおいて作業場の安全性や安全工程管理についてミーティングが行われてきた。
エイキン自動車タイヤ工場は、乗用車および小型トラック用のラジアルタイヤを生産している。2013年の工場の拡張により工場は242万平方フィートの規模となり、タイヤ生産能力は日産37,350本、年間13,400,000本へと大幅に拡大されている。

ブリヂストン プレスリリース
http://www.bridgestoneamericas.com