従業員とデトロイトの学生による環境保護プログラム
自動車内装やバッテリーの世界的なサプライヤーであるジョンソンコントロールズは、今年8年目となる、学生のための「夏の就業プログラム」を主催。
プログラムはボランティアの同社従業員と、デトロイトの「環境保全リーダーシップ部隊(以下、CLC)」の高校生54名が参加した。
ミシガン州プリマスの、ジョンソンコントロールズ自動車インテリア部門から従業員のボランティアが参加し、デトロイトの高校生と一緒に地区の公園で緑化プロジェクトを行った。
就業体験とリーダーシップのスキルアップを目指し
CLCに参加した54名の学生は、地元のルージュパークとエリザハウエルパークで、公園のクリーンアップ活動を体験。作業を通し「環境保全体験」、「リーダーシップスキル」を身につける目的がある。
また8月13日には、プリマスのジョンソンコントロールズのオフィスで、「専門的能力の開発」として、倫理などを含むチームワークやキャリア開発といった、同社の社風に関するセッションにも参加した。
プログラムは6週間に渡って開催され、レジュメの作成やインタビュースキルなどの専門技術を高めることもできる。

ジョンソンコントロールズ
http://www.johnsoncontrols.com/ジョンソンコントロールズ・プレスリリース
http://www.johnsoncontrols.com/content/us/en/