BMWの電気自動車i3を使用
BMW i3はオーストラリア売り上げNo.1の月刊自動車誌「Wheels」の権威あるWheels Car of the Yearに初めて選出された電気自動車であるが、この度、ブリヂストンはその革新的な低燃費タイヤEcopiaのプロモーションにi3を使用することになった。
BMW i3にはブリヂストンが新開発したologic技術が初めて採用され、またBMW iシリーズ向けに専用開発されたEcopia 500タイヤが装着されている。
ブリヂストンは長期にわたりBMWとグローバルパートナーシップを結んでおり、コストに厳しいドライバーへのプロモーションにもBMW i3は最適な車両であるといえる。
ブリヂストンの技術のプロモーションに最適なモデル
BMW i3とEcopiaはどちらも将来を見据えて開発された革新的な設計思想をもった製品である。
また、ブリヂストンの革新への情熱と環境への配慮がBMW i3には盛り込まれており、オーストラリアのドライバーへEcopiaのプロモーションを実施するには最適なモデルであるといえる。
ブリヂストンのEcopiaは地球温暖化の原因であるCO2の排出量を低減する設計がなされており、転がり抵抗を低減することで燃費を最高で5.7%改善することにも成功している。
今後、Ecopiaのブランド広告がなされたBMW i3はオーストラリアで行われるブリヂストン・ワールド・ソーラー・チャレンジなどのイベントに登場することが予定されている。
(画像はプレスリリースより)

ブリヂストン プレスリリース
http://bridgestone-asiapacific.com