ドライバーの動きとタッチパネルによりステアリングをコントロール
オートリブ社は18日、Neonode社と共同で開発を行った「zForce DRIVE」が、プロダクトデザイン全般において権威ある国際的なアワード「レッドドット・デザイン賞」を獲得したと発表した。
zForce DRIVEは、次世代の自動車用ステアリングホイールの安全性と操作性をドライバーの動きとタッチパネルによりコントロールするものであり、ドライバーに負荷をかけることなく高いレベルのドライビングエクスペリエンスを提供する技術である。
安全性とエキサイトメントを両立したシステム
オートリブのプロダクト&プロセス開発のグループバイスプレジデントであるJohan Lofvenholm氏は次のように述べている。
「ユーザーは自動車に安全性とエキサイトメントの両方を求めている。zForce DRIVEはこの両方のニーズを満たしたソリューションであり、Neonode社と共にレッドドット・デザイン賞を獲得できたことを名誉に思う。」
(プレスリリースより引用)
オートリブ社は「人命の救済」を事業のビジョンとしており、レッドドット・デザイン賞を獲得したことは、「人命の救済」が利益をもたらすことのできる市場であり、また高い技術が必要であると同時にクリエイティブな事業であることの証明でもあるとしている。

オートリブ プレスリリース
http://www.autoliv.com