新しくなったMX-5に採用
ブリヂストン・アメリカスは、リニューアルデザインされた2016年式マツダMX-5ミアータのクラブモデルとグランドツーリングモデルのオリジナル装備として、ブリヂストンブランドのポテンザS001タイヤが採用されたことを発表した。
スポーツ性能と快適な乗り心地を両立
ブリヂストンポテンザS001タイヤは、快適な乗り心地と高速俊敏性がブレンドされ、ドライとウェット両方の状態で、最高のスポーツ性能と低転がり抵抗の効率が結びつくように設計された。
高速走行時の安定性を維持しつつ、微調整されたトレッドパターンは、グリップやコーナリング性能を増強している。
ポテンザS001タイヤは、高い性能と改善されたグリップ、優れたステアリングレスポンスを実現した超高性能タイヤである、ブリヂストンポテンザラインの1つ。
スポーツカーや高性能車を求めているドライバーのために設計されたポテンザタイヤは、より良いコントロール、レスポンス性と改善されたハンドリングを提供し、ドライバーが、最高の精度で鋭いターンを行い、スリリングな乗り心地を楽しむことを可能にしている。
関係者のコメント
ブリヂストン・アメリカス・タイヤオペレーションズ、アメリカとカナダ向けタイヤ販売部門の社長である、マイク・マルティーニ氏は次のように述べている。
「ブリヂストンは、スポーツカー用プレミアムタイヤ・ソリューションを開発するためにマツダと協力してきた長い歴史があります。マツダMX-5の第4世代は、ブリヂストンポテンザS001タイヤの革新性とパフォーマンスを披露するのに最適なプラットフォームなのです。」(プレスリリースより引用)
(画像はプレスリリースより、Photo by Mike Ditz )

Bridgestone Americas Press Releases
http://www.bridgestoneamericas.com