長期戦略とも合致する活動
自動車用タイヤと部品の大手サプライヤーであるコンティネンタルのシャーシ&セーフティ部門とタイヤ部門が、イギリスのロンドンに本部を置く世界的なNCAP消費者新車安全検査団体の上部組織であるGlobal NCAPの「ストップ・ザ・クラッシュ」情報キャンペーンと提携を行うと発表した。
コンティネンタルの役員会メンバーでシャーシ&セーフティ部門のプレジデントであるフランク・ジョーダン氏は次のように述べている。
「コンティネンタルは、長期戦略であるビジョン・ゼロを長年追求している。イノベーションと部品、システムの継続的な改良と改善によって、交通安全の推進に大きな役割を果たしている。年間120万人以上が交通事故により亡くなっているが、これを減らすためにも努力を続けていかなければならない。」
(ニュースリリースより引用)
安全技術とタイヤについての理解を深める活動
「ストップ・ザ・クラッシュ」キャンペーンを通じてコンティネンタルを含む企業パートナーとGlobal NCAPは、量産化され乗用車に搭載されている安全技術がもたらす利点について、運転を通じたデモンストレーションを推進することでユーザーの理解を高める活動を行っていくことになる。
コンティネンタルは、中国、インド、マレーシア、メキシコなどの国々において、最先端の安全システムとタイヤについての理解を浸透させるために年間2回の「ストップ・ザ・クラッシュ」のデモンストレーションイベント実施する計画である。
(画像はニュースリリースより)

コンティネンタル ニュースリリース
http://www.continental-tires.com