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2026年04月04日(土)
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ネクステア・オートモーティブ、中国に4番目のステアリング製造工場をオープン

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ネクステア・オートモーティブ、中国に4番目のステアリング製造工場をオープン

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ブラシ付き電動パワーステアリングシステムを生産
自発的動作制御技術に関する世界的リーダー企業であるネクステア・オートモーティブは、柳州市に、中国で4番目となるステアリング製造工場を開設したことを発表した。

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工場では、特に中国の自動車および他の発展途上市場のために設計された独特な製品である、ブラシ付き電動パワーステアリングシステム(Brush EPSまたはBEPS)を生産する。

柳州は、重要な戦略的顧客に近接していることと、非常に熟練した労働力を持っていることから、新工場の建設場所として選ばれた。また、柳州市は、中国における12の自動車と部品の輸出基地の一つである。

工場は、ネクステア・オートモーティブの全額出資子会社として運営される。施設の面積は1万平方メートル、ネクステア柳州は現在200人以上の従業員を有しており、2016年までに労働力を倍増させる予定。

中国で増大するニーズに対応
ネクステアの役員であり社長兼最高執行責任者(COO)のローラン・ブレッソン氏、中国事業最高執行責任者(COO)であるTao Liu氏、柳州市副市長であるYang Yi氏を含む政府高官が、8月24日行われた開所式に参列した。

Tao Liu氏は次のように述べた。
「中国でブラシ付きEPSシステムの市場が成長したことで、増加する顧客の需要を満たすために、追加の生産能力が必要とされています。柳州の新工場での機能を拡張することで、我々は中国の自動車市場に対して、より良いものを提供することができます。我々は、成長市場のニーズに対応し、ステアリング業界の革新を推進することで、柳州での存在価値が拡大することを楽しみにしています。」(PR Newswireより引用)

数多くのEPSを生産
ネクステア・オートモーティブの電動パワーステアリングシステム(EPS)は、燃費の向上と排出ガスの削減を求められている自動車メーカーにとって、社会的責任を示す技術といえる。

同社は、1999年に生産を開始してから、3000万台を越えるEPSシステムを製造し、また、SAIC-GM-Wuling Automobile(SGMW)など、さまざまな中国国内の顧客に対して、100万台のブラシ付きEPSシステムを提供したというマイルストーンを記録している。


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PR Newswire
http://www.prnewswire.com
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