「Abay bol-Drive.Think.Care.」プログラム
東ヨーロッパにおける、ソーシャル・イニシアチブをサポートするための取り組みとして、韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは25日、カザフスタンなどでキャンペーンを行うことをプレスリリースで伝えた。
同社は、「Abay bol-Drive.Think.Care.」と呼ばれるプログラムを打ち立て、カザフスタンの一般市民に向けた緊急事態での対処法や、無料の自動車メンテナンスを提供。
プログラムは、東ヨーロッパでの自動車の安全に関する、市民の知識の向上を図ることを目的としている。
また、参加する学生たちは、プロジェクト大使を務める、カザフスタンの著名人に会うことができる。
CSRの一環、「Hyundai for Children」プロジェクト
カザフスタンでのキャンペーンでは、子供向けの交通安全がテーマの演劇などが、アルマティの大型ショッピングセンターで行われる。
また交通安全への認識を強化するため「安全バンド」が販売され、売上金は交通事故被害者の基金への援助金となる。
更にヒュンダイでは、企業の社会的責任( CSR )活動の一環として、ウクライナで「Hyundai for Children」プロジェクトを行っている。
同プロジェクトは、両親を亡くした子供や、対テロ作戦によりけがを負った子供たちを助ける目的で行われる。9月には、孤児院の子供たちへのキャンプが予定されており、子供たちは心理学者たちによる、外国語コースやゲーム、様々な趣味の活動などに参加することができる。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
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