スマホでパーキングヒーターをコントロール
自動車用部品サプライヤーであるベバストは、同社の主力製品の1つであるパーキングヒーターをスマホでコントロールするアプリをリリースした。
9月1日より、グーグルアプリストアでこのアプリを無料でダウンロードすることができる。また、アップル用も近日中にリリースされる予定となっている。
ベバストは、常にパーキングヒーターの利便性の向上に力を入れており、このアプリは直観で操作できるナビゲーションメニューにより、誰にでも簡単に操作できる仕様となっている。
さらに高度な制御も可能
このアプリを使用すると、現在地の天気予報情報をスマホに登録することで、設定された気温になるとアプリがパーキングヒーターの作動設定をユーザーに促すことができるようになる。
また、ユーザーの車両にベバストのThermoCall Advancedまたは「Webasto・インディビジュアル・セレクト」が装着されている場合、日々の天候によって3つのヒーティングモードを設定することが可能になる。
スタンダードモードでは曇りのないガラス、適温の室内、エンジンの暖気が行われる。コンビネーションモードを使用すると、ガラスの霜取りを行うことが可能となる。ラピッドモードは、ガラスの霜取りと室内の暖気が急速に行われる設定となっている。
(画像はプレスリリースより)

ベバスト プレスリリース
http://www.webasto.com