日本で生産してヤマハに供給
大手自動車部品サプライヤーであるボルグワーナーは、サイレント・エンジン・タイミングチェーンをヤマハ発動機のオートバイ、スノーモービル、全地形対応車両、レクリエーション・オフロード車両向けにも供給している。
最新の試験・シミュレーションを行うことでボルグワーナーのサイレント・エンジン・タイミングチェーンは低ノイズかつ高い耐久性を確保しており、これらのサイレントチェーンをヤマハ発動機の工場に隣接する三重県の名張工場および青山工場で生産中である。
高性能でも高いコスト競争力
ボルグワーナーは1975年に世界初となる6.35ミリメートルのサイレントチェーンをオートバイ用に開発したが、その後、ベスト・イン・クラスの名声を得て、パワースポーツ分野で多くのアプリケーション用のチェーンを開発している。
ヤマハ発動機と20年以上の取り引きがあり、常にヤマハの最新エンジン用にエンジン・タイミング・チェーンを供給してきた。
ボルグワーナーはコスト競争力、低フリクションかつ軽量なエンジン・タイミング・チェーンを常に供給しており、ヤマハ向けのサイレント・タイミング・チェーンも高効率、耐久性、低ノイズ、振動性を最適化した設計となっている。
(画像はプレスリリースより)

ボルグワーナー プレスリリース
http://www.borgwarner.com