標準装備部品として採用
メリトールは22日、Applied Cryogenic Technologies(以下、ACT)が製造する極低温液体タンクトレーラー用にメリトールの部品が標準装備として採用されたと発表した。
ヒューストンに本拠地を置くACTは極低温液体タンクおよびそのトラック用トレーラーを製造する企業である。
メリトールはこのACTが製造する極低温液体タンクトレーラー用に、MTAトップマウントおよびローマウント・サスペンション、リフトキット、PSIタイヤ・インフレーション・システム、オートマチック・スラック・アジャスタとホイールエンドを供給することになる。
トレーラー部品に長い実績
メリトールは1948年よりトレーラー用部品の開発と製造を行ってきた実績があり、これまで1,000万個のトレーラーアクスルを北米市場向けに供給してきた。また、50以上のアクスル製品をとりそろえており、多種多少のトレーラーに採用されてきた実績がある。
これまでメリトールのスライディング・タンデムと固定式シングル・アクスル・エアサスペンションの製品ライナップは、軽量化、荷物の保護、安全性など基本的なニーズを求めるユーザーから信頼を勝ち取ることに成功してきた。
また、タイヤ・インフレーション・システムも既に300万台の納入実績がある。

メリトール プレスリリース
http://www.meritor.com