BMWの開発パートナー
マグナインターナショナルは、オーストリアのグラーツに拠点を置くマグナ・シュタイアーの生産施設において、BMWグループより生産委託を受けたミニの生産台数が、生産開始からわずか5年間で500,000台を達成したと発表した。
2010年にマグナ・シュタイアーの工場はミニ・カントリーマン、また、ミニのスポーティなクーペの生産を開始した。2012年にはミニ・ペースマンの委託生産も開始している。
マグナはBMWとの生産委託に加えて、BMWの開発パートナーとなっており、ミニの2モデルについて5つの特別仕様車を含む多くの特装車の開発と生産を担当している。
2017年以降も新型モデルを受託生産
この5年間でマグナはミニの高い製造品質と性能、および高い製造能力で多くの表彰を受けている。
BMWとマグナとの戦略的なパートナーシップは2001年に締結され、2003年にはBMW X3の受託生産を開始している。
2016年にはミニ・カントリーマンとミニ・ペースマンの委託生産は終了する予定となっているが、2017年以降もBMWの新型モデルの受託生産を行う契約を既に締結している。
マグナ・シュタイアーは世界最大の独立系エンジニアリングおよび生産会社で、自動車メーカー各社と取り引きがあり、これまで22モデルを累計で300万台生産している。
(画像はプレスリリースより)

マグナインターナショナル プレスリリース
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