自動車業界ニュース
2026年08月31日(月)
 自動車業界ニュース

イートン、オートマチック・マニュアル・トランスミッション用の新技術を発表

新着ニュース30件






























イートン、オートマチック・マニュアル・トランスミッション用の新技術を発表

このエントリーをはてなブックマークに追加
低速時の運転に効果
大手トラック用部品サプライヤーであるイートンは24日、同社のトラック用オートマチック・マニュアル・トランスミッション「UltraShift PLUS」と「Fuller Advantage」に新たに2つのオプション機能を追加したと発表した。

新オプションである「Urge to Move」と「Blended Pedal」を付加することにより、車両を後退させる場合や建設現場に進入する場合など、低速時でも車両の操作性を向上することができる。

この2つの新オプション機能は、電気式クラッチアクチュエーターを活用した技術であり、アクチュエーターがクラッチを素早くコントロールすることで、エンジンの回転数を気にすることなくギアチェンジを行うことができるようになる。

8957
安全運転にも貢献できる技術
「Urge to Move」は、トランスミッションのギアが入った状態でドライバーがサービスブレーキを解除すると、乗用車のクリープ現象と同じようにエンジンのアイドリングを利用して一定の速度でクリープを始め自動で車両が動き出すものである。

「Blended Pedal」は、アイドリング状態でアクセルを操作してスピード調整をする場合においてクラッチ操作を自動で行うものである。

イートンのオートマチック・マニュアル・トランスミッションは高速運転にも適しており、ドライバーはタコメーターに視線を集中してギアチェンジを行うことなく、常に周囲を注視しながら安全運転に専念することができる。


外部リンク

イートン ニュースリリース
http://www.eaton.com

Amazon.co.jp : 8957 に関連する商品
  • ベントラー、ドイツのバッテリートレイ製造施設を拡大(11月1日)
  • Rheinmetall Automotive、電気蒸気ポンプの受注額で新記録を達成(10月31日)
  • デンソー、フロスト&サリバンの2020カンパニーオブザイヤーを受賞(10月31日)
  • 起亜自動車アメリカ、「ニロ EV 2020」をMITに寄贈(10月31日)
  • ボルグワーナー、ヒュンダイ自動車に対するスターターモーター供給拡大(10月31日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索