多様な人材を雇用
ブリヂストンヨーロッパは、9月22日、ローマ近郊にある欧州技術センター(TCE)で、今後数ヶ月の間に多様な技術者を雇用する計画を発表した。これは、欧州におけるブリヂストンの事業を拡大する投資計画の一部。
同社は、全てのタイプの路面や天候におけるタイヤ性能を向上させる、革新的な製品の設計及び開発を行うため、新卒から経験豊富なエンジニアに至るまで、各々違った経験を持つ個人を雇用することを目的にしている。
世界を駆け巡るキャリア開発の出発点
TCEは材料研究、タイヤ設計、プロトタイプ開発、及び、全ての種類のテストにおいて、必要不可欠な存在だ。TCEの近くのAprillaには、エンジニアが現実世界の条件下で画期的な技術を分析・評価する、ブリヂストンの最先端の欧州試験場がある。
ブリヂストンは同社をより良く知るため、エンジニア職への志願者に、10月22日に行われる多様なリーダーとのオンラインチャットへの参加を呼びかけている。
TCEのマネージングディレクターであるタカギ・コージ博士は次の様に語った。
TCEはブリヂストンのイノベーションコミュニティの中心であり、そこで働き自身のキャリアを磨くには絶好の場所だ。ここは我々の一流のエンジニアや技術者が、将来のための重要な技術を開発する場である。志願者は、情熱的で優秀な国際的なチームに参加する機会が与えられる。TCEに参加することは、世界を駆け巡るキャリア開発の出発点と言い得る。(プレスリリースより引用)
(画像はプレスリリースより)

ブリヂストンプレスリリース
http://www.bridgestone