エラントラ、ソナタ、ツーソンのスリートップ!地域で第2位の自動車メーカーに!
世界的にも展開を続ける韓国大手自動車メーカーのヒュンダイ自動車。同社は10月1日、中東地域で事業展開するヒュンダイ自動車アフリカ&中東が、中東地域での販売台数300万台を突破したことを明らかにした。
ヒュンダイ自動車アフリカ&中東が中東地域で事業展開を始めてから39年、同地域では、第2位のシェアを誇る自動車メーカーになっている。
圧倒的な支持を得ているヒュンダイのエラントラだけでも、今までに66万7000台を販売。それに続く形でソナタ、ツーソンなどが販売台数を伸ばし、39年間で販売台数300万台という快挙を成し遂げている。
小型車、ミッドサイズ・セダン、コンパクトSUVが高い人気!品質などに自信!
ヒュンダイ自動車の多様なブランドの中で、中東地域においては小型車、ミッドサイズ・セダン、コンパクトSUVが特に高い人気を誇っている。
これらを受けてヒュンダイ自動車アフリカ&中東の副社長ジェームズ・キム氏は、
「販売台数300万台達成は、我々の独自モデル・ラインアップが顧客から高い評価を受けている証であり、光栄なこと。」(Hyundai ニュースリリースより)
などと話している。
また販売台数300万台達成を祝して、韓国のウルサンにあるヒュンダイ自動車製造工場では式典が行われた。
(画像はHyundai ニュースリリースより)

Hyundai ニュースリリース
http://globalpr.hyundai.com