「Blood Type Racing」と「ヒュンダイ」のコラボ
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、「Hyundai Veloster Turbo R-Spec」のスケッチを公開し、SEMAショーへの出展を予定していることを、10月7日のプレスリリースで発表した。
同車は、シカゴを拠点とするチューナー「Blood Type Racing」がヒュンダイ・ヴェロスターを素にして製作。ダークな「悪」を表現した外観と、新たに強化されたエンジンが特徴となっている。
カーボンファイバーのワイドボディ・キットなど見所が満載
「Blood Type Racing」エディションの「ヴェロスター」は、外装の随所に「悪」を意識したデザインが施されている。「カーボン・ブラック」のペイントに、赤のレーシング・ストライプがアクセントだ。
フロントスプリッターやリアデッキスポイラーへ、カーボンファイバーを使用した「ワイドボディ・キット」を始めとし、赤をアクセントにした「SSR」3ピースホイールと、「demon eye」ヘッドライトの赤いプロジェクターで、より一層の攻めの姿勢を印象づける。
車両内部には、排気量1.6Lの4気筒ターボエンジンとヒュンダイの最新GDIテクノロジーを搭載し、最高出力が500hp以上に達する見込みだ。
「Blood Type Racing」エディションの「ヴェロスター」は、11月3日に予定されている、ヒュンダイのSEMAショー記者会見で初公開される。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
http://worldwide.hyundai.com/WW/Main/index.htmlヒュンダイ・プレスリリース
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