ドイツのメルケル首相が訪問
インドを訪問したドイツのメルケル首相は、10月6日にインドのモディ首相とともにボッシュのバンガロール工場の視察を行った。
今回のボッシュへの視察は、メルケル首相の3日間にわたるインド訪問に合わせて行われたものである。
ボッシュのアジアパシフィック担当役員であるペーター・ティロラー氏は次のように語っている。
「インドで有能なエンジニアを育成することは、われわれがインドにおける成功に向けてのコミットメントでもある。インドはわれわれのグローバル・ネットワークにおいて重要な場所であり、インドでプレゼンスを高めるためにも65億ルピー(約120億円)を2015年に投資する計画である。」(プレスリリースより引用)
中長期的にはコネクテッドインダストリーを導入
中長期的にも、ボッシュ・グループのインド法人のステファン・バーンズ社長は、インドでは、自動車、インフラ、産業、エネルギー、監視装置といった分野で事業機会が多いと語っている。
また、ボッシュはコネクテッドインダストリーにおいてリーディングポジションにあるとしており、グローバルなプロバイダーして世界をリードし、駆動システム、オートメーション、センサー、ソフトウェア、予測保守システムといった幅広いソリューションを提供している。
ボッシュはこの強みを活かして、2018年までにインドにある同社の14工場を、次世代のコネクテッドインダストリーとすると発表している。
(画像はプレスリリースより)

ボッシュ プレスリリース
http://www.bosch-presse.de