ノースカロライナ全域の製造業務の拡大に対応
自動車のドライブライン技術のグローバルリーダーであるGKNドライブラインは、ノースカロライナ州のサンフォード・ロックスボロ・ティンバーレイク・メバネにおいて、より良い製造業務を行うために、ノースカロライナ州メバネにある物流センターを拡大する計画を発表した。
この拡大計画によって、GKNドライブラインが、アメリカの自動車メーカーからの、成長している技術の需要を満たすことが可能となる。
拡張工事は2015年第4四半期に開始され、2016年の初期には完了する予定。
全輪駆動や電気駆動システム関連製品を扱う
GKNは、アメリカの地域全体において、全輪駆動と電気駆動システムの需要が増加していると見込んでおり、流通センターは、GKNのサイドシャフトやプロペラシャフトの生産に主に焦点を当てているものだ。
GKNドライブライン・アメリカの社長、ロバート・ウィリッグ氏は次のように言った。
「GKNは急速に拡大しており、世界中の大切な顧客のニーズに後れを取らない、世界トップクラスのエンジニアリング流通センターを必要とするような成長をサポートしています。拡大した施設と最先端の機器やシステムは、我が社のグローバルなサプライチェーンシステムの成功に重要な役割を果たすものです。」(ニュースリリースより引用)
630万ドルの投資により134000平方フィートとなる最先端の物流センターは、平均年収55,000ドルで約13人の新規雇用を創成し、増加要員は、発展の可能性のある領域に配置される予定だ。
地域の発展にも寄与
メバネ市マネージャーであるデビッド・チーク氏は述べている。
「GKNは、これまで、メバネや、アラマンス郡全体と素晴らしいパートナーシップを持っていました。最近の5、6年で、地域に4000万ドル以上の投資を行っており、これは、コミュニティに対する我が社のコミットメントを示しています。」(ニュースリリースより引用)
GKNドライブラインは、1980年にメバネに進出。2011年からは約170人の雇用を創出し、70エーカーの敷地に4730万ドルの投資を行っている。

GKNドライブライン ニュースリリース(PR Newswire)
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