森林再生プログラムに貢献
自動車用タイヤの大手サプライヤーであるブリヂストンは、企業グループとして積極的に環境保護活動に取り組んでおり、グループ会社ブリヂストン・マレーシアも、2010年以来、森林再生を目的とした環境再生活動を実施している。
ブリヂストン・マレーシアは2010年よりグローバル・環境・センターとコラボレーション活動を行っており、Raja Musa Forestの森林再生プログラムに参画。
5年目となる今年は、10月8日にブリヂストンのビジネスパートナー、卸売り会社、マレーシア全国内にあるブリヂストンの小売販売店関係者55人が参加して、350本の植林作業を行った。
資金援助も行う
ブリヂストン・マレーシアは人的資源の提供のみでなく、このRaja Musa Forestの森林再生プログラムを促進する目的で、グローバル・環境・センターに20,000リンギットの資金援助を行い、その資金は同プログラムの水源管理、火災防止、植林、広報活動などに活用されている。
ブリヂストンは企業グループとして共通の「現在と未来の環境を守る」を環境宣言として掲げており、ブリヂストン・マレーシアも持続可能な社会の実現を目指すために、ステークホルダーと連携して誠実に取り組むとしている。
(画像はプレスリリースより)

ブリヂストン プレスリリース
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