イートンの「コーポレート・シティズンシップ」
世界的なパワーマネジメント企業のイートンは、同社の従業員50名ほどが参加して、地元ストッダード小学校の改修作業の支援を行ったことを、20日のプレスリリースで発表した。
今回のプロジェクトには、イートンの慈善財団「Powering Communities Grants」と、イートン・リーダーシップチームのメンバーからの寄付を合わせ、7万3000ドルを超える資金が提供された。
「Powering Communities Grants」は、従業員が生活し労働を行う「コミュニティ」での生活の質を向上させるため、同社の伝統である「コーポレート・シティズンシップ」を基に設立された。
「United Way」との共同プロジェクト
今回のプロジェクトは、カリフォルニア州オレンジカウンティの子供たちと家族の、生活の質を向上させることを目的に、イートンとUnited Wayが協力して行われた。
イートンの従業員チームは、小学校に新しい遊び場を設置したり、造園や壁の塗装などの様々な修理を行った。さらに敷地の一部をバタフライガーデンに改造するなど、丸一日をかけて作業が行われた。
イートンでは今後も、United Wayと共にストッダード小学校との関わりを大切にする意向だ。そして仕事の基盤となるコミュニティに「コーポレート・シティズンシップ」として、これからも投資を行い関わり続ける考えだ。

イートン
http://www.eaton.com/Eaton/index.htmイートン・プレスリリース
http://www.eaton.com/Eaton/OurCompany/