BMWの外装部品に関する業務
カナダに本社を置く、大手グローバル自動車部品サプライヤーであるマグナ・インターナショナルが、サウスカロライナ州南グリーンビル郡、マトリックスパークに新しい施設を建設し、外装部品を製造する業務を拡大することが分かった。
5080万ドルの投資が行われ、165,000平方フィートの施設が新たに建設される計画であり、153人の従業員が新規雇用されることが期待されている。
この施設では、様々な外装部品の成形と組み立て塗装を行うための、BMWとの新たなビジネスをサポートしていく。新しい施設への入居は2016年6月となる予定。
ジョブ開発クレジットも承認済み
マグナ・インターナショナルの業務は、ボディ、シャーシ、外装、座席、パワートレイン、電子、ビジョン、ルーフシステムとモジュールの生産が主なものであるが、さらに、車両のエンジニアリングや、製造受託なども行う。
今回の拡大計画について、サウスカロライナ州のCoordinating Council for Economic Developmentから、プロジェクトに関連するジョブ開発クレジットの承認も得ている。
関係者のコメント
サウスカロライナ州のニッキー・ヘイリー知事は、次のように述べた。
「サウスカロライナ州は、自動車業界のリーダーとしての評判を保ち続けています。グリーンビル郡に新工場を建設するマグナの決定はそれを証明するものであり、5080万ドルの投資と153人の新規雇用は、我が州の大きな勝利と言ます。」(AREA DEVELOPMENTより引用)
また、商務長官のボビー・ヒット氏は次のようにコメントしている。
「我が州は、自動車業界で長く名高い伝統を持っており、マグナ・インターナショナルが、その伝統の重要な部分であり続けることを嬉しく思っています。グリーンビル郡だけでなく、州全体を通して、我々が培ってきたビジネス環境について、このように言うことは、大変意味があるのです。」(AREA DEVELOPMENTより引用)

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