「テキサス・トラック・ロデオ」の開催
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、同社の「サンタフェ」2016年モデルが「テキサス・トラック・ロデオ」で、「CUVオブ・テキサス」に決定したことを10月14日のプレスリリースで発表した。
アメリカテキサス州アントニオ郊外にあるKnibbe牧場を会場とする「テキサス・トラック・ロデオ」は、テキサス・オート・ライターズ・アソシエーションが主宰を務め、今年で23回目の開催となった。
同イベントは2日間をかけ、「でこぼこ道」「ゆるい砂利道」「滑りやすい泥道」や、「急な坂道」「とがった岩」「水の横断」といったコースを試乗し、無記名で投票が行われる。
快適さ・機能・信頼性で高評価
外観、ロードマナー、価格設定から走行可能距離、オフロード性能などの要素が評価される「テキサス・トラック・ロデオ」。
サンタフェ2016年モデルは、3.3リットルのラムダⅡGDi・V6エンジンを搭載し、アップグレードされたパワーステアリング・システムとサスペンションが、ワールドクラスのドライブを可能にした。
さらに、「リモートキーレスエントリー」「ブラインドスポットミラー」や、「LEDヘッドライト」「Bluetoothハンズフリーフォン」などを標準装備し、3万400ドルが基本価格となっている。
「CUVオブ・テキサス」の受賞で、品質・耐久性・安全性・快適さが認められ、ヒュンダイのCUVカテゴリーにおける存在感が高まった。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
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