グリーン・カー・オブ・ザ・イヤー
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは16日、同社の「ソナタ」が2016年度の「グリーン・カー・オブ・ザ・イヤー」で、最終候補車両に選出されたと発表した。
「グリーン・カー・オブ・ザ・イヤー」は、燃料効率・低公害・代替燃料車両などの情報を提供するアメリカの自動車雑誌、「Green Car Journal」が主催するもの。
燃費や代替燃料に関するテクノロジーに特化し、環境性能のレベルアップに貢献している車両5台が、最終選考に選ばれた。
スタイリッシュで楽しい「グリーン」な車
最終候補車両に選出された「ソナタ・エコ」、「ソナタ・ハイブリッド」、「ソナタ・プラグイン・ハイブリッド」を含む「ヒュンダイ・ソナタ」2016年モデル。
多くのドライバーが求める、スタイリッシュさと運転のしやすさに加え、様々な「グリーン」なオプションが提供されている。親しみやすい価格設定と、ガソリン、ハイブリッド、プラグインハイブリッドを選択できることが特徴。
ヒュンダイは燃料効率の効果的な改善にさらなる意欲を持っており、環境に優しい「Blue Drive」を2020年までに全セグメントに適用する意向だ。
2016年の「グリーン・カー・オブ・ザ・イヤー」は11月19日、ロサンゼルス・オートショーで発表される。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
http://worldwide.hyundai.com/WW/Main/index.htmlヒュンダイ・プレスリリース
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