2016年度の売り上げ台数は前年比ダウン
ヒュンダイは1月5日のプレスリリースにて、全社、2016年度の合計販売台数を発表した。ヒュンダイの2016年度の全社合計販売台数は4,860,049台で前年比2.1%ダウン、12月度の販売台数は496,907台で前年比3.7%ダウンした。
また、ヒュンダイの2017年度の売り上げ目標台数は5,080,000台と発表した。
各地域の売上高
ヒュンダイは現在、ブラジル、中国、チェコ、インド、ロシア、トルコ、アメリカに海外工場を保有している。韓国国内工場で生産した車両は海外市場向けである。韓国国内売上高は小売り売り上げをベースとし、海外売上高は韓国を除いた輸出をベースにしている。
市場の活性化の影響で年間を通して、アメリカでの自動車販売台数は増加した。中国の売上高は経済回復の影響でエラントラとツーソンなどのモデルが着実に増加を見せた。
チェコでは、ツーソンがヨーロッパの顧客に人気が高く、年間売り上げが増加した。インドではクレタ、i10、i20などを含む地域別モデルが堅調な人気を見せ、売り上げ増加を実現した。ロシアとブラジルでは市場の低迷が影響し、2015年度と比較して2016年度は年間売上高がダウンした。
(画像はヒュンダイのホームページより)

ヒュンダイ プレスリリース
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