さまざまな新技術搭載のコンセプトカー
ボッシュは1月4日のプレスリリースにて、CES2017で新しいコンセプトカーを発表するとコメントを出した。今回の発表では、実際にシームレスに相互接続を見ることができ、車が中心的な役割を果たすと指摘した。
また、新機能によって、スマートホームや修理工場ともつながり、さまざまなメリットが生まれ、高度な自動運転を実現することが期待できるとボッシュは考えている。
その他、最新技術を搭載しており、顔認識技術によって、全ての設定をドライバーの好みに合わせることができる。さらに、テレビ会議の参加、週末の買い物の計画、動画の視聴などが可能になり、年間100時間もの節約が可能になると考えている。
コネクテッドシティでも重要な役割を担う
このようなコンセプトカーの活躍で、コネクテッドシティにおいても大きな役割を担うことになる。例として、自動で駐車スペースを検索し、パーキングマップを即時作成することが可能になり、駐車に費やす時間やコストを大幅に省くことができるようになる。
ボッシュはCES2017でその他、スマートホーム、スマートシティ、コネクテッドモビリティ、インダストリー4.0、家庭用ロボットなどを発表し、世界の注目を集めることになる。
(画像はプレスリリースより)

ボッシュ プレスリリース
http://www.bosch-presse.de/