4ヵ国からグローバル展開へ移行
ブリヂストンは1月5日のプレスリリースにて、2017年1月より、オリンピック公式パートナーとしての活動をグローバルに展開すると発表した。
昨年末までは日本、ブラジル、アメリカ、韓国のみの活動を行ってきたが、2017年よりグローバルに展開することになり、2018年のピョンチャン冬季オリンピック、2020年東京オリンピック、2022年の北京冬季オリンピック、2024年のオリンピックまでこの活動を展開する予定だ。
オリンピックを通してブランディング力アップを期待
ブリヂストンは世界中の市場でブランディング力アップ、従業員の結束をより強めることに成功したと考え、今後もオリンピック公式パートナーとして、アスリートのサポートを行っていくつもりでいると発表した。
また、IOC会長のトーマス・バッハ氏もまた、ブリヂストンがオリンピックに多大なる貢献をしていると考え、2024年までオリンピックを活気づけてくれることに感謝しているとコメントした。
ブリヂストン・アメリカスは2016年8月の創設メンバーとして、オリンピックチャンネルのパートナーとして契約締結を行い、年間を通してデジタルプラットフォームに貢献してきている。今後もオリンピックパートナーとして、オリンピック競技会をサポートしていくつもりだと明言した。
(画像はプレスリリースより)

ブリヂストン・アメリカス プレスリリース
https://www.bridgestoneamericas.com/