サントドミンゴ・サビオ・ホームスクールに遊び場を開設 最後まで製品の耐久性・安全性を証明
世界のタイヤメーカーであるブリヂストンと、自動車用品のリペアなどを手掛けるHylsaが、ブリヂストンの廃タイヤを用いた遊び場を、 ドミニカ共和国のサントドミンゴ・サビオ・ホームスクールに開設したと3日、ブリヂストン・アメリカスのプレスリリースで発表した。
ブリヂストンとHylsaが手を組み、独創的で革新的な廃タイヤの再利用及び、大人の健康を維持し、子供たちに笑顔を届ける慈善活動として始められた「B-Happy」プロジェクトの一環として遊び場を開設。1600人以上の子供が利用する遊び場となった。廃タイヤになっても最後まで耐久性・安全性を証明する場ともなっている。
中米やカリブ諸国に33か所の遊び場を開設 33,600人以上の子供が遊ぶ
「B-Happy」プロジェクトでは、中米のみならず、コスタリカやドミニカ共和国を含むカリブ諸国に33か所の遊び場を開設。今までに2000個以上ものブリヂストン・タイヤが使用され、各国の遊び場では合計33,600人以上の子供が遊んでいる。
ブリヂストンは、「B-Happy」プロジェクトによる遊び場などの開設を、会社としての社会的責任と考え、様々な方面で社会への貢献を続けていく意向を示している。
(画像はプレスリリースより)

Bridgestone Americas プレスリリース
https://www.bridgestoneamericas.com/