“イギリス・カー・オブ・ザ・イヤー”の全ての審査員が「IONIQ」に高い評価
ヒュンダイ自動車のグループ会社であるヒュンダイ自動車UKが展開する「IONIQ」が、“イギリス・カー・オブ・ザ・イヤー2017”において「ベスト・スモールハッチバック」を受賞したと、9日のプレスリリースで発表している。
低公害なグリーン・パワートレインを採用、スタイリッシュなデザインで優れたドライビング・エクスペリエンスを届ける「IONIQ」に対し、“イギリス・カー・オブ・ザ・イヤー”の全ての審査員が非常に高い評価をしたとしている。
審査員のOlivia Gauch氏は、
「競争の激しいセグメントにおいて、一歩先を行くモデルを生み出した。」(プレスリリースより引用)
とし、評価の高さがうかがえる言葉を残している。
ルノー「メガーヌ」やMINI「クラブマン」を抑え「ベスト・スモールハッチバック」を受賞
様々なパワートレインのみならずその走行性能にも高い評価がされ、ルノーの「メガーヌ」や、BMWの傘下MINIの「クラブマン」を抑えて今回の賞を獲得。
また、プラグインハイブリッド・モデル及びフル・エレクトリック・オプションは、トヨタの「プリウス」や日産の「リーフ」よりも、優れたデザインや走行性能、そして低価格であることから高い評価を得たとしている。
(画像はプレスリリースより)

Hyundai Motor UK プレスリリース
https://www.hyundaipressoffice.co.uk/release/830/