インディカーと複数年契約の延長を決定
ブリヂストン・アメリカスは1月17日のプレスリリースにて、ブリヂストン・アメリカス・タイヤ・オペレーションズとインディカーが複数年契約を延長すると発表した。
インディカーの競技委員長であるJay Frye氏は以下のように述べた。「ファイアストンはベライゾン・インディカー・シリーズでは性能、革新性、安全性の進化に貢献している。
また、ファイアストンは100年以上にわたり、インディカーには欠かせない存在になった。また、今後もレーストラック内外問わず、インディカーの進化に不可欠なパートナーであり続けるだろう。」
ベライゾン・インディカー・シリーズのサプライヤーとして
ファイアストンはインディアナポリス500マイルレースなど、当初からレーシング競技に携わってきた。Alexander Rossi氏が昨年5月に行われたインディ500の100回目の走行で優勝を飾ったのは、ファイアストンにとって67回目である。
ファイアストンは2000年以降、ベライゾン・インディカー・シリーズタイヤの単独のサプライヤーになり、今後もインディカーの未来へ安定かつ信頼性の高いプラットフォームを提供していくつもりだと発表した。
(画像はプレスリリースより)

ブリヂストン・アメリカス プレスリリース
https://www.bridgestoneamericas.com/