中間価格帯のタイヤ・セグメントに一石を投じる 長期耐性を実現
ブリヂストン・ヨーロッパの子会社で、大手タイヤメーカーのファイアストンが、新しい「Roadhawk」タイヤを発表したと17日、ブリヂストン・ヨーロッパのプレスリリースで明らかにされている。
ヨーロッパにおける中間価格帯のタイヤ・セグメントに、一石を投じる形で発表された新しい「Roadhawk」タイヤ。高速道路や町の中心部を走行したり、通勤や子供の送り迎えで車を走らせたりと、様々な場面に対応する高耐性タイヤになっている。
最高クラスのウェットグリップ性能、そしてドライブレーキング性能を備える
新しい「Roadhawk」は、EUラベル等級でAグレードのラベリングがされており、最高クラスのウェットグリップ性能を証明。他のブランドが製造・販売する高級タイヤ・セグメントにも勝る品質を誇っている。
独自の基準を持ち、製品試験などを行う「テュフズード(TÜV SÜD)」によって、最高ランクのドライブレーキング性能を備えていると認められており、競合他社製のタイヤよりも最大で3メートルも制動距離を抑えることに成功している。
(画像はプレスリリースより)

Bridgestone Europe プレスリリース
http://www.bridgestone.eu/