2015年から始まった「Safe Move」キャンペーン
インド第2位の自動車メーカーで、乗用車輸出の最大手であるヒュンダイ・インドは、「Safe Move」キャンペーンとしてロードセーフティ認識プログラムをスタートすることを、1月12日のプレスリリースで発表した。
同キャンペーンはインドの全国道路安全週間に合わせ、CSR活動の一環として交通安全の重要性を広める目的で行われる。
ヒュンダイの「Safe Move」キャンペーンは、2015年から始まった。たくさんの都市の学校で、子どもたちが楽しめる方法により交通安全の大切さを広めてきた。
革新的なデジタル映画「BeTheBetterGuy」の公開
「シートベルトの着用」「飲酒運転をしない」「スピードを出さない」「運転中に携帯を使わない」といった、安全運転のために欠かせない認識を映画にした「BeTheBetterGuy」。
ヒュンダイのブランド大使である「シャー・ルク・カーン」が主演を務め、デジタルプラットフォームを用いて公開され大反響となった。
キャンペーンは1月11日から17日まで開催予定で、ヒュンダイ工場を始めとし、ガソリンスタンドやモール、大学やオフィス駐車場などインド中が会場となる。無料の20項目安全チェックや部品の割り引きなどを通し、700万人のヒュンダイオーナーとの接触を目指している。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ・プレスリリース
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