重貨物に強いタイヤへの需要が増加 劣悪な地形でもしっかりと性能を発揮するよう改善
ブリヂストンのアメリカ事業であるブリヂストン・アメリカスが17日、劣悪な地形や重貨物に強いファイアストン「Forestry Special」を発表したと、プレスリリースにて明らかにした。
林業事業界において、劣悪な地形や重貨物に強いタイヤへの需要が着実に増加してきており、BATO・ファイアストンAGは、スキッダやフェラーバンチャ、フォワーダなどを含む林業機械や車両に、より高い適応力を発揮するファイアストン「Forestry Special」を開発。より重い貨物に耐え、操舵性にも優れたタイヤとなっている。
「30.5L32 32PR」と「DH35.5LB32 30PR」の2つのサイズ 傷などから守るトレッド
「Forestry Special」には、「30.5L32 32PR」と「DH35.5LB32 30PR」の2つのサイズを用意し、重貨物を輸送したり高馬力で操業したりする林業機械や、輸送車両などに対応。
また、タイヤを傷から守る23°トレッド・バーを採用。スチールベルトがトレッド面を強化し、パンクや変形を防ぐとしている。タイヤの破損などにつながる破片の侵入も防ぐリムプロテクターなども採用されており、高い耐性を備えたタイヤとなっている。
(画像はプレスリリースより)

Bridgestone Americas プレスリリース
https://www.bridgestoneamericas.com/