より効果的で無駄のない組織構造に
自動車用構造用金属部品および組立部品の総合メーカーであるタワー・インターナショナルは20日、より無駄のない地域ビジネスの実現を目指し、リーダーシップの変更を発表した。
チーフ・エグゼクティブ・オフィサーであるJim Gouin氏の下で、Par Malmhagen氏が社長に就任。Malmhagen氏は、ミシガン州のリボニアに勤務し、北米およびヨーロッパ事業の責任者となる。
Gouin氏は、「これは、北米およびヨーロッパ以外の完了済みおよび計画中のセールスをフォローする、より効果的で無駄がなく、整合性のとれた組織構造へ向けた明らかな進展である。」と述べた。
また、Malmhagen氏は、「私は、すべてのタワーの同僚と、緊密な顧客関係や強力な競争力、収益性の高い資本導入を継続していくことを楽しみにしている。」と語った。
Malmhagen氏は、オートリブでヨーロッパおよび中国の営業・技術部門でさまざまな役職を歴任した後、2012年にタワー・ヨーロッパの社長に就任した。顧客の立ち上げを改善し、軽量化技術を導入して、ヨーロッパのリーダーシップを強化するという新たな役割の中で、Malmhagen氏は、幅広いビジネス経験を活用してオペレーションの卓越性を高め、社内のベストプラクティスを導入していく。
ヨーロッパ事業部門を強化
Andreas Meyer氏は、タワー・ヨーロッパの上席副社長に任命された。Meyer氏は、ドイツのケルンを拠点とするタワー・ヨーロッパのリーダーシップチームの責任者となる。Meyer氏は、2015年に、ヘルマン・オートモティブのマネージングディレクターから、タワー・ヨーロッパの事業部副社長に就任、ヨーロッパ事業全体で生産性の向上とプロセス標準化を実施してきた。
また、2011年以来タワー・アメリカンの社長を務めたジム・バーナード氏は退任する。
バーナード氏は、「タワーのすべての同僚と仕事をしたことは喜びであり特権だった。我々が成し遂げたことと、タワーが成功し続けることを誇りに思っている。」とコメントした。
(画像はTower Internationalより)

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