ニューデリーの工業大学に専門開発センターを開設
インド第2位の自動車メーカーで、乗用車輸出の最大手であるヒュンダイ・インドは、ニューデリーにある工業大学の「Pusa Institute of Technology」と提携を結んだことを、1月30日のプレスリリースで発表した。
Pusa Institute of Technologyには、ヒュンダイの専門開発センターをオープンし、CSR活動の一環として最新のテクノロジーに関する教育を強化していく。
また、トレーニング資材や自動車をはじめとし、エンジンやギアボックスなど、特別に考えられたカリキュラムのために様々な援助を行う見込みだ。
自動車業界を目指す学生に適正や最新技術に触れる機会を
2012年にインドの工業大学と最初の提携を開始したヒュンダイ。最新のテクノロジーを取り入れた、特別なカリキュラムによる教育を行ってきた。
ヒュンダイではインド各州に、少なくとも1つの工業大学との提携を行っており、現在その数はインド全体で38になると見られる。これまでに1000人以上の工業大学生が同カリキュラムで学んでいる。
また、2012年から2015年までに訓練を受けた卒業生は、95%がヒュンダイディーラーで雇用されている。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ・プレスリリース
http://www.hyundai.com/