3種のパワートレインから選べる「IONIQ」 低公害自動運転車を披露
韓国最大の自動車メーカー、ヒュンダイ自動車のアメリカ事業であるヒュンダイ自動車アメリカが、ワシントンD.C.オートショーに革新的な低公害自動車「IONIQ」を出展していると、27日のプレスリリースで明らかにした。
アメリカの首都ワシントンD.C.で行われている世界的なオートショーに、ヒュンダイ自動車アメリカは、ハイブリッド、プラグイン・ハイブリッド、エレクトリックといった3種のパワートレインが用意された低公害自動車「IONIQ」や、同自動車の自動運転モデルなどを出展。
ハイブリッドとエレクトリック・モデルは、第1四半期に、プラグイン・ハイブリッド・モデルは第3四半期に販売が開始される予定で、同オートショーで大きな注目を集めている。
最高速度記録157mph 柔軟性・優れたデザイン・先進技術などを兼ね備えた自動車
アメリカ・ユタ州ボンネビル塩原で走行試験をした際に、最高速度157mphを記録。ローエミッションでも妥協を許さない高い走行性も誇っている。
様々なパワートレインを用意したことによる柔軟性があり、優れたデザインでコネクティビティ・システムなど先進技術が採用された「IONIQ」では、低公害自動車でありながら、顧客のライフスタイルに合わせたドライブを提供していく。
(画像はプレスリリースより)

Hyundai Motor America プレスリリース
http://www.hyundainews.com/