クライスラー・ポータルのコンセプトタイヤでデビュー
ブリヂストン・アメリカスは1月24日のプレスリリースにて、次世代コンセプトタイヤの開発を発表した。
このコンセプトタイヤはミレニアル世代に焦点を当てた商品であるクライスラー・ポータルのコンセプトタイヤでデビューを飾った。
ブリヂストン・アメリカスのコンセプトタイヤは、継ぎ目のわからないカスタムモデルである。トレッドやサイドウォールなど、車両から複数のデザインのヒントを取り入れている。
ドライバーと自動車メーカーのニーズに応える
ブリヂストンのタイヤエンジニアは、ドライバーと自動車メーカーの新しいニーズに対応するために、日々新しい技術を開発し、道路、気象状況のリアルタイムモニタリングの提供、パフォーマンス及び燃費の向上を実現した。
ブリヂストン・アメリカスのアメリカ・カナダの自動車メーカー向け標準装備タイヤ販売事業部門社長のMike Martini氏は以下のようにコメントしている。
「技術は急速に自動車産業に変化を与え、タイヤ革新はこの変化において、重要な役割を果たしている。タイヤは次世代のドライバーのニーズに応えると同時に、自動車メーカーが望む車両の性能を提供するのに重要な役割を果たしている。」
CES2017と北米国際自動車ショーで発表
ブリヂストンは2016年に開催されたQualitas Foundational Principles Awardを受賞し、最高クラスの設計、技術、製造と認められた。
また、ブリヂストンのコンセプトタイヤを搭載したクライスラー・ポータルはラスベガスで開催されたCES2017でデビューを飾り、デトロイトの北米国際自動車ショーで発表された。
(画像はプレスリリースより)

ブリヂストン・アメリカス プレスリリース
https://www.bridgestoneamericas.com/