ドライブミスにより首位からの転落
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、ラリースウェーデンにおいてダニ・ソルドが総合4位でフィニッシュしたことを、2月12日のプレスリリースで発表した。
WRC第2ラウンドであるラリースウェーデンは、ヒュンダイチームのティエリー・ヌービルがデイ2をトップで終える好調なスタートだったが、デイ3午後のラリーで残念な失敗があり後退。総合で4位となったダニ・ソルドが、ヒュンダイチームで最高の成績となった。
3戦目のラリーメキシコは3月9日から12日に開催予定で、2014年にチーム初の表彰台を獲得した好印象があるレースだ。
暫定での最速を記録するも3ポイント獲得にとどまる
3つのステージ中、5度のベストタイムを記録したティエリー・ヌービルとコドライバーのニコラス・ギルソールだったが、ドライブミスによりリードを失い、新型マシンであるi20クーペWRCでの勝利は先送りとなった。
2ラウンドを終えた時点でのドライバーズ選手権ポイントは、ダニ・ソルドが25ポイントで4位、ティエリー・ヌービルは8位、ヘイデン・パッドンが9位となっている。
またマニュファクチャラーズチャンピオンシップにおいては、ヒュンダイチームは40ポイント獲得で3位に付けている。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ・プレスリリース
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