「グランドi10」2017年モデルのプロモーション スマホなどをよく使う若者をターゲットに
インド国内第1位の自動車輸出事業者である一方で、第2位の自動車メーカーでもあるヒュンダイ自動車インドが、デジタルマーケティング「Comebackpedia」を展開していくと、10日にプレスリリースで明らかにした。
パソコン特にスマホなどデジタル・モバイル端末を頻繁に利用する若者層をターゲットにしたもので、カムバックとエンサイクロペディアを掛け合わせた造語「Comebackpedia」と名付けられたデジタル・マーケティングを展開。
新型「グランドi10」の専用ウェブサイトを開設し、CMが観られる他、仕様も紹介。ハッシュタグ「#Wowsome」を設定したTwitterもある。近年業界において重要視されているデジタルコンテンツマーケティングに、ヒュンダイ自動車が本気で取り組み始めたと言って良いだろう。
革新的な手法を取り入れブランドを更に改善へ 顧客重視が成長の要
ヒュンダイ自動車インドのマーケティング部門グループヘッド兼GMを務めるPuneet Anand氏は、
「我々は常に革新的な手法を取り入れブランドの改善を続けてきた。若者層に重点を置いたデジタルマーケティングを展開することで、更に一歩先へ進むことができ、成長にもつなげられるだろう。」(プレスリリースより引用)
などと話している。
このようにヒュンダイ自動車インドは、革新的な展開や顧客を重視する姿勢が、成長の要だとする哲学の下、デジタライゼーションやコンテンツマーケティングに注力し、ブランドの更なる成長や展開を目指していく。
(画像はHyundai Motor India ホームページより)

Hyundai Motor India プレスリリース
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