2600人以上が参加したヒュンダイディーラー・コンベンション
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、2月13日から15日までの期間でヒュンダイディーラー・コンベンション2017を開催したことを、2月20日のプレスリリースで発表した。
同コンベンションは、「Next Level : Our Journey To 2021」をタイトルにマドリードで開かれ、ヨーロッパのヒュンダイディーラーから2600人以上が参加した。
イベントのハイライトとして今後5年以内にヨーロッパで発売予定の新車30種が展示され、今後の販売戦略などが発表された。
2021年までにヨーロッパでナンバーワンの自動車ブランドを目標に
ヨーロッパで最も成長の早い自動車ブランドのひとつとして、ヒュンダイはこの10年で売上高を86%増加させた。次のレベルでは、アジアの自動車メーカーとしてヨーロッパナンバーワンのブランドとなることを目指している。
現在ヒュンダイは、ヨーロッパの31カ国で2100カ所以上の販売店や1600以上のディーラーネットワークを持つ。従来の小売店に加え、マドリードの「Click2Drive」やロンドンの「Rockar」などデジタル化も進んでいる。
新型モデルの何台かは、来月開催されるジュネーブモーターショーでワールドプレミアが行われる予定だ。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ・プレスリリース
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