学生を含む研修生へも公平に支給
自動車部品やタイヤの世界的なサプライヤーであるコンティネンタルは、2016会計年度のバリューシェアリングボーナスを従業員へ支給することを、3月1日のプレスリリースでコンティネンタル取締役会のDr. Reinhart氏が明らかにした。
2016年度のバリューシェアリングボーナスは、総額が1億5000万ユーロになる見込み。ドイツでは、従業員だけでなく学生も含めた研修生へも一定額の支給を行う予定だ。
コンティネンタルでは従業員の積極的な経営参加を図るため、各国の給与水準や従業員の能力を考慮し、公平なボーナス支給を行っている。
ドイツでは従業員1人あたり1050ユーロの支給
コンティネンタルでは、世界中の従業員によるきわめて優れたコミットメントで、会社にとって持続可能な価値が日々造り上げられていると考えている。
従業員のコンティネンタルへの勤勉さに応えるため、毎年世界の従業員へボーナスが支給されている。
ドイツでは、従業員1人あたり1050ユーロが4月に支給される予定となっている。今年度の支給額は、520ユーロまたは1050ユーロの設定となっており、各国の状況に合わせて判断されている。
(画像はプレスリリースより)

コンティネンタル・プレスリリース
http://www.continental-corporation.com/