インディアナ州のフォートウェインに建設
自動車部品のサプライヤーであるフォルシア・クリーン・モビリティ(以下、FCM)は、インディアナ州のコロンバスに本社を置く北米事業部がインディアナ州のフォートウェインに新工場を建設すると発表した。
FCM北米事業部のプレジデントであるDave DeGraaf氏は次のように述べている。
「フォルシアが新しい工場を開設することで地元に新たな雇用を創出できることを嬉しく思う。これまで高い能力の労働力によりインディアナ州で事業を成功させることができた。今後も新しい工場において事業の成長を継続していきたい。」
(プレスリリースより引用)
100名以上の新規雇用を創出
フォルシアは400万ドルの初期投資を行い137,000平方フィート規模の施設で事業を開始する計画であり、100名以上の新規雇用をフォートウェイン地域に創出する予定である。
現在、フォルシアは約1,800名の従業員体制でコロンバス地域の3ヵ所で事業を行っているが、この秋にはエンジニアおよび生産に携わる従業員の採用活動をスタートする見通しである。
フォルシアは商用車向け排ガスコントロール装置、防音処理、軽量化および排熱回収の分野で強みを持っており、環境保護に向けた活動にも注力しており、触媒コンバーター、排ガスコントロールシステム、マフラー、マニホールド、エキゾーストシステムなどの部品も手掛けている。
(画像はフォルシア ホームページより)

フォルシア プレスリリース
http://na.faurecia.com/