フラッグシップ・セダンの「ソナタ」 より洗練されたミッドサイズ・セダンに
韓国の最大手自動車メーカーであるヒュンダイ自動車が8日、韓国で新型「ソナタ」を公開したとプレスリリースにて発表した。先進安全システムなどが採用されている一方で、従来型よりデザインに注力した一台になった。
ヒュンダイのデザイン哲学を基に、見る人の心をつかむ外装デザインに仕上がっている。フロントには新しいカスケードグリルとともにLED DRLsや、特徴的な細いヘッドライトを採用。サイドのデザインもダイナミックで、それに続くトランクも広がりのある大きなものとなった。タイヤも18インチ・アロイ・ホイールやその他オプションも用意されており、顧客の好みによって選択が可能なようだ。
オーディオ及びHVAC用ボタンを高級感あるピアノキーに 7インチ・カラーディスプレイも搭載
内装にも妥協を許さず、オーディオ及びHAVCコントロール用ボタンをピアノキーにすることで、高級感を出した。新型「ソナタ」には標準装備されている7インチ・カラーディスプレイも搭載しているのはもちろん、8インチAVNシステムもオプションで搭載可能。
ハンドルはスポーティな3スポークデザインで、パワフルな印象を与えている。またスポーティなデザインのシフトノブで、コンフォート、エコ、スポーツ、スマートの4つのドライブモードにチェンジができることも新型「ソナタ」の一つの特徴だと言って良いだろう。
(画像はプレスリリースより)

Hyundai Motor プレスリリース
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