ヒュンダイから2点がワールドプレミア
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、スイスのジュネーブで開催されているジュネーブモーターショーにおける、同社製品への各国メディアの反応を3月10日のプレスリリースで報じた。
ヒュンダイは同ショーで、優雅なスタイルの新世代の「i30ワゴン」と、ゼロエミッションへつながる将来の水素燃料電池コンセプトである「FE燃料電池」の2製品を発表しワールドプレミアを行った。
87回目となるジュネーブモーターショー会場のPalexpoコンベンションセンターへは、主要ブランドの経営陣や自動車メディアなど、約69万人が集まった。
「the Daily Mail」「El Mundo」など様々なメディアが評価
「CAR Magazine」は、環境に優しい自動車メーカーとしてヒュンダイのFE燃料電池コンセプトに注目した。また「Autocar」は、貨物部分のスペースがより広くなったi30ワゴンを評価した。
イギリスでは、「The Telegraph」がFE燃料電池のコンセプトカーを、アイルランドの「Irish Times」では自動車だけでなく医療用ロボットスーツにも注目した。
さらに、ドイツやスイス、スペインなどでも、i30ワゴンの実用性やFE燃料電池コンセプトのゼロエミッションを高く評価し、将来におけるエコ車両のビジョンに関心を集めた。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ・プレスリリース
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