来場者が試運転することも可能 「LiDARテクノロジー」を採用した一歩先をいく自動運転車
韓国最大の自動車メーカーであるヒュンダイ自動車が、3月7日からスイスで開催されている「ジュネーブ国際モーターショー」に出展しており、先進技術を採用した「IONIQ」自動運転モデルを展示していることを7日、ヒュンダイ自動車UKのプレスリリースにて発表した。
リモートセンシング技術一つである「LiDARテクノロジー」を採用した自動車で、従来のルーフではなく、フロントバンパー裏にソフトウェアが搭載された一歩先をいく自動運転車を展示。同モーターショーの来場者は実際に試運転することも可能としている。
スマートクルーズコントロールシステムとGPSでより詳細な情報を 更なる開発を続ける
また、スマートクルーズコントロールシステムとGPSで、自動車の正確な位置を割り出すことや、道路の幅や状態なども把握。車線逸脱防止支援システムや、死角検出レーダーなども搭載されていることで、より安全な走行を可能にした。
都市環境において、ヒュンダイ自動車は「IONIQ」自動運転モデルの試験走行を続け、様々なデータを蓄積し、更なる開発を続けると、プレスリリースにおいて今後の展望も明らかにした。
(画像はプレスリリースより)

Hyundai Motor UK プレスリリース
https://www.hyundaipressoffice.co.uk/release/848/