新世代i20R5と新たなコドライバーとのコンビで参戦
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、ヒュンダイチームのWRCドライバーであるヘイデン・パッドンがサンレモラリーに参戦することを、3月16日のプレスリリースで明らかにした。
同ラリーへは、新世代のマシンである「i20R5」を使用する。また、新しくコンビを組む予定のコドライバー「セブ・マーシャル」と参戦する初めてのレースだ。
イタリアのサンレモラリーは、ツール・ド・コルスと同様ターマックでのレースとなるため、次戦に向けた準備も兼ねるレースとなる見込みだ。
ラリーフィンランド以降から本格的なフルタイムのコンビに
3月29日から4月1日まで、イタリアで開催されるサンレモラリー。全長177キロのほとんどがツール・ド・コルスに似たロード環境となっている。初めて新世代i20R5を運転するヘイデン・パッドンにとり、完璧なウォーミングアップとなりそうだ。
ヘイデン・パッドンの新しいコドライバーとなるセブ・マーシャルは、これまで新世代i20R5に長く関わってきた。開発段階からカスタマーレーシング部門で、コドライバーを務めてきた経験がある。
サンレモラリーへの参加で、ヘイデン・パッドンとセブ・マーシャルの良好な協力関係の進展が期待される。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ・プレスリリース
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